このたび、長野県の郷土料理「おやき」をモチーフにしたキャラクター「おやきちゃん」の公式ホームページを公開しました。
おやきちゃんは、「長野のぬくもりを、世界へ届けるおやきの守り子。」をコンセプトに、長野県やおやき文化の魅力を多くの方へ届けることを目指して活動するキャラクターです。
公式ホームページでは、おやきちゃんのプロフィールをはじめ、誕生までの物語や、おやきちゃんが大切にしていること、これから目指していく未来についてご紹介しています。
おやきちゃんについて
おやきちゃんは、2025年に長野県須坂市で開催された「しあわせのぬいぐるみパーク展」への出展をきっかけに誕生しました。
日本玩具文化財団から、ぬいぐるみ作家の幡谷瑛里(ハタヤエリ)さんへ「長野を代表する郷土料理『おやき』をモチーフにしたぬいぐるみを作ってほしい」と依頼したことから、おやきちゃんの物語が始まりました。
つぶらな瞳とこんがりとした焼き目がチャームポイント。
のんびりマイペースな性格ですが、長野県やおやきの魅力をもっと多くの人に知ってもらうため、少しずつ活動の場を広げています。
「守り子」として、長野の魅力を未来へ
おやきちゃんでは「守り子(まもりご)」という言葉を大切にしています。
「守り子」とは、おやきや長野の文化を大切に受け継ぎ、その魅力を未来へつないでいく存在を表すために生まれた、おやきちゃん独自の言葉です。
おやきだけでなく、長野の景色や文化、人のあたたかさまで伝えられる存在となること。
そして、手に取った方や出会った方に、ほっとする時間や笑顔を届けること。
そんな想いを込めて、これからもおやきちゃんの世界を育てていきます。
「長野と言えば、おやきちゃん」を目指して
おやきちゃんの目標は、長野県の魅力を全国、そして世界へ届けることです。
「長野と言えば、おやきちゃん」と思っていただけるような、地域と長く一緒に歩んでいけるキャラクターを目指しています。
公式ホームページでは、今後もおやきちゃんの活動や新しい取り組みなどを随時お知らせしていく予定です。
ぜひ、おやきちゃんの世界をのぞいてみてください。



